まん丸ぬいぐるみの型紙メーカー 無料の試作版(ベータ)

運営: ここかラボ(AI(Claude)の支援で開発した無料ツール) / ぬい服の型紙メーカー / 利用条件・プライバシー・クレジット

球・たまご・お餅(つぶれた丸)の形のぬいぐるみ用に、舟形パネル1枚分の型紙(縫い代つき)を A4 の PDF にします。 同じパネルを必要な枚数ぶん裁って、はぎ合わせます。

実物で確かめていない試作版です。綿の量で形が変わります。 型紙は計算上の寸法で、縫って綿を詰めた仕上がり(高さ・幅)とはずれることがあります。まず小さいサイズ・安い布で試してください。

1形と大きさを選ぶ

できあがりの横から見た形(目安)

2はぎ方を選ぶ

3型紙を確かめて PDF にする

分割数ごとの辺の長さ(今の形・寸法で計算)
平らな舟形で曲面を近似するため、縫う辺は中心線に沿った長さより長くなります。枚数が少ないほど差が大きく、角張りやすいと考えられます(実物は未確認)。
分割数縫う辺の長さ中心線より

作り方の流れ

  1. 型紙を切り、布に写してパネルを指定の枚数裁ちます(地の目=矢印の向きを布の縦に)。
  2. パネル2枚を表どうしで合わせ、合印(1・2・3)を合わせて、できあがり線(点線)の上を縫います。同じように1枚ずつ足していきます。
  3. 綿入れ口にする1か所は、印の区間を縫わずにあけておきます。
  4. 縫い代の端ではなく、合印とできあがり線(点線)で合わせて縫います。上下の先端には全パネルが集まるので、先端の縫い代は少し切り落とし、返し縫いをして先をそろえます。
  5. 伸びる布(ニット・フリースなど)は、よく伸びる向きをパネルの横(ぐるっと一周の向き)にするのが目安です(実物は未確認)。地の目の矢印は、伸びにくい布の縦に合わせます。
  6. 外側にふくらんだ曲線で縫い代がたまって重なる所は、縫い代に浅い V 字の切り欠き(ノッチ)を入れるか、縫い代を少し狭めます。表に返して綿を詰め、口をしっかりとじます。
  7. 安全: 小さなお子さまに渡すときは、小さな部品や綿の誤飲に注意し、縫い終わったら針が残っていないか確認します(下の「ぬいぐるみの安全」参照)。
計算のしくみ(要点)

形を「回転体」とみなし、縦の断面の輪郭線の長さ(弧長)を数値積分で求めます。パネルの幅は、各位置の円周 ÷ 分割数を、弧長に沿って並べて決めています。 縫い代はできあがり線を外側へ等間隔に広げています。詳しい式とテストは開発用の docs/method.md にあります。