1ぬいぐるみの大きさを選ぶ
高さから、下の6つの寸法の目安を自動で入れます(実在のぬいぐるみの採寸ではなく、目安です)。 測れるところは、測った値に書き換えてください。その方が合います。
2寸法を測る(6か所)
測り方のコツ
- 「一周」は、紙テープや毛糸をそっと巻いて印をつけ、テープを伸ばして定規で測ると楽です。メジャーがあればそのままでOK。
- 綿をぎゅっとつぶさない程度に、ゆるく巻きます。
- 数 mm のずれは、あとで「紙で仮合わせ」して確かめれば大丈夫です。
3つくり方を選ぶ
縫い代の幅は、大きさに合わせて自動で入ります(約10〜30cm: 5mm、約40〜60cm: 8mm、それ以上: 12mm)。
4型紙を確認して PDF にする
青い点線の枠が A4 の1枚ぶん、右上の数字がページ番号です。実線=切る線、点線=出来上がり線。
- 印刷の設定は A4・縦・「実際のサイズ」(拡大縮小なし/100%)。「用紙に合わせる」はオフ。
- 1ページ目の四角が 50mm × 50mm になっているか、定規で確かめてください。
- PDF はこのブラウザの中だけで作ります。入力した寸法は、どこにも送信されません。
5縫えなくても確かめられる「紙で仮合わせ」
布を切る前に、紙の型紙をぬいぐるみに着せて合うかを見ます。縫い物は不要。用意するのは、A4 の紙・はさみ・テープ(はがせるマスキングテープがおすすめ)・定規です。
| 場所 | 合っている | きつい | ゆるい |
|---|---|---|---|
| 首まわり | 紙が首に軽く沿う | 紙が首に食い込む/後ろ中心線どうしが合わない | 首の周りが大きくあいて、肩がずれる |
| 胴まわり | ぬいぐるみと紙のすき間が 5〜15mm ほど(大きいサイズは 1〜2cm) | 紙が突っ張る・テープがはがれる | 紙が大きく浮く・たるむ |
| 前の首ぐり | 胸元のあきが、ねらった深さ | (首の穴が小さい: 紙が首に食い込む) | 深すぎる(胸元が大きくあく) |
| 腕・袖口 | 腕の付け根で袖がひっかからない。手先が袖口を通る | 袖口が腕に食い込む・腕や手先が入らない | 袖口がぶかぶか |
| 丈 | 裾がねらった位置 | 裾が上がってお腹が出る | 裾が長すぎて足にかかる |
紙は布のように伸びません。紙で「きつい」なら、布でもきつい可能性が高いです。「ゆるい」は、伸びる布ならちょうどよいこともあります。 合わないときは、上の寸法を直してもう一度つくれます(首・胴・腕の寸法を 0.5cm ずつ変えてみるのがおすすめ)。
6感想を教えてください(任意)
「合った / きつい / ゆるい」を教えてもらえると、次の改良に使えます。お名前・連絡先・写真は不要です。送らなくても PDF は使えます。
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